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アヤメが綺麗な櫛形山【日本200名山in山梨県】

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【櫛形山登山】 【はじめに】 仕事が忙しかったり、休みの日に雨が降ったりで2ヶ月も登山に行けない日が続きましたが、久々の登山になりました! 今回は日本200名山の櫛形山に登ってきました。 ちょっとマイナーな山かもしれないけど、静かな楽しい登山となりました! 🎥 登山動画はこちら! 画像をタップするとYouTubeで再生されます 【櫛形山インフォメーション】 場所:山梨県南アルプス市 赤石山脈 標高:2052m 称号:日本二百名山、山梨百名山 名前の由来は山体が和櫛の形に似ていることから。 アヤメの花畑があるほどアヤメが有名です。 【今回のコース】 伊奈ヶ湖県民の森→みはらし台→(北尾根登山道)→アヤメ平→裸山→櫛形山→ほこら小屋→(中尾根登山道)→伊奈ヶ湖県民の森 【登山記録】 今回は東京から電車で山梨に行き、山梨でレンタカーを借りて南伊奈ヶ湖に向かった。 その為、登山開始の時間も少々ゆっくり。 その姿が見えてくると、なるほど確かに山体が和櫛によく似ている。 ■□■□■□■□■□■ 09:40 展望台に行く途中 ■□■□■□■□■□■ 実は今回の元々のスタート地点は県民の森ではなく、車でさらに登った展望台の予定だったので、向かっていると櫛形山林道は冬季通行止めとのこと! 不覚! 準備不足で時間を無駄にしてしまった! ■□■□■□■□■□■ 09:48 県民の森 ■□■□■□■□■□■ 改めまして今回の登山のスタート地点にやって来ました。 広い駐車場、綺麗なお手洗い、レストラン(平日はお休み?)、楽天モバイルは ビンビンにつながります。 それでは 登山スタート。 ■□■□■□■□■□■ 10:07 北尾根登山道入口 登山開始から19分 ■□■□■□■□■□■ 県民の森からアスファルトの舗装された道を歩いて登山道入口に到着。 ここまでトイレとかは無い。 登山道の序盤はいきなり急登からスタート。 標高1000m。 巨摩高校さんが作った案内が教えてくれます。 ツツジの仲間が咲いていた。 ■□■□■□■□■□■ 10:...

町田市の最低地点と最高地点へお散歩

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【町田市の最低地点と最高地点へお散歩】 【はじめに】 町田市というと駅前の繁華街をイメージされる人が多いと思いますが、実際は繁華街はごくごく一部で、市の大半は住宅街。 そして意外かと思われますが、山などの緑地帯や丘陵地帯で占められています。 最低地点と最高地点をネットで検索すると、最高地点は草戸山とすぐに出てくるけど、最低地点は三輪町の東の方と、こちらは曖昧な結果。 というわけで今回は三輪町に行って最低地点を探しに行った後、最高地点の草戸山に登ってみようと思います。 活動動画 クリックしてYouTubeで見る ▶️ 【行ってみた】 ネットによる町田市の最低地点は、市の最東端の三輪町の中のさらに東の方とのこと。 東京は西から東にかけて標高が低くなっていく傾向があるので、最低地点が市の東側ということは理解できる。 まずは三輪町の最東端を目指します。 散策のスタートは小田急線の柿生駅。 三輪町。 三輪町の住宅街。 特に標高が低いという感じはしない。 最東端が近づくと標高が上がってきてしまった。 坂道を登ってきた最東端近くは私有地になっていて最東端へは踏み入れられない。 動物優先の道とはなかなか可愛い。 しかし標高が高くなっているので東端が最高地点ではなさそう。 というわけで最東端から撤退! 別の視点から最高地点を探してみる。 そういえば東端の近くに鶴見川がある。 川付近なら標高は低そうなので行ってみよう。 鶴見川に近づいたらありました!標高が低そうな場所! 貯水池です! ちなみに貯水池に降りる前の今の標高は国土地理院のホームページによると28.4m。 早速降りてみた。 標高23.6m。 なんと5mも標高が下がった! 堤防の奥の鶴見川はもっと標高が下がるかも。 行ってみると確かに、貯水池より標高が低い! 丁度用意されていた飛び石。 ここが町田市最低地点に決定! 川の上のせいか、国土地理院のホームページには標高は記載されていないので正確な標高は分からないけど、ここが町田市最低地点でしょう! 最低地点から最高地点へ移動中。 JR横浜線で相原駅へ。...