ゴッツの伊勢旅行

伊勢への日帰り旅行(外宮)

今回は登山やSUPではなくて三重県の伊勢に旅行に行ったお話です。東京で片道レンタカーを借りて夜通し西へ西へ走り続け早朝に三重県の桑名で友人と合流して伊勢に入りました。

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ー日曜日ー
08:25
伊勢神宮 外宮
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周辺に民間の駐車場は沢山ありますが、外宮駐車場が一番安くて近くてオススメです!

料金はなんと2時間まで無料!!

欠点はそんなに広くはないため、すぐに埋まってしまうかも。

この日は日曜日でしたが、自分達が外宮から出発する9時頃はまだ駐車場は空いていました。

「無料だからここに止めっぱなしにして、バスで内宮にも行っちゃおう😈」という考えの人もいるかもしれませんが、外宮から内宮までバスで400円弱。往復のバス代を考えたら外宮が終わったら車で内宮まで行って有料駐車場に止めたほうが結果安くて楽です。

朝の8時半なのに、多くの参拝客で賑わっています。

式年遷宮御用地です。

伊勢神宮の特徴の1つとして挙げられるのが、20年に一度行われる社殿の建て替えです。

建物の隣には建て替え用の土地が用意されています。

外宮のメインスポットである正宮豊受大神宮に来ました!

豊受大神宮の主祭神、豊受大御神は食物を司る神様で、衣食住と産業の守り神です。

鳥居の中での撮影は禁止されているので、気になる方は是非ここまで足を運んでみてください!

豊受大神宮の後は別宮の土宮と風宮に御参り。

それぞれ地主と風雨の神を祀っています。

98段の石段を登って別宮の多賀宮に御参り。

多賀宮は別宮の中で最も大きいです。

神楽殿。御朱印やお守りなどを扱っている場所です。

御朱印には列ができていました。

鶏がいたり菊の花が飾られていたりしました。

鶏は何故いたのかな?

火除橋を渡って外宮参拝終了!

江戸時代、外宮だけが伊勢神宮だと勘違いしてこのまま帰ってしまうおっちょこちょいがいたそうですが、それは勿体ない💦

ここから内宮参拝に向かいます。

09:20 伊勢神宮 内宮

いよいよ本丸の内宮へ!

恐らく周辺で最安値の市営駐車場は1時間無料で、その後2時間で500円が加算されるシステムですが、1時間で内宮参拝は終えられません。

まだ時間が早いお陰か、並ぶことなく駐車できました。

ちなみに11時頃に出庫しましたが、その時は駐車場の外は車の行列が出来ていました。

おかげ横丁を抜けて内宮へ向かいます。この時間はまだ開いていないお店も多いですね。

ここではスターバックスもスヌーピーショップも素直に横丁の色に染まっています。

内宮入口に到着!

この鳥居と五十鈴川を跨ぐ宇治橋の景色。多くのメディアで目にした光景で、私もテンションが上ります!

五十鈴川。ここでSUPしたら流石に怒られるでしょう。

宇治橋を渡って神苑を歩きます。ここには奉納された酒、菊の花、そして日の丸が掲揚されています🇯🇵

通常の神社のように手水舎で手を清めることもできますが、その奥の五十鈴川が手を清めることもできます。これは江戸時代の名残だそうです。

外宮では左側通行でしたが、内宮では右側通行になります。

お守りや御朱印をいただける神楽殿は賑わっています。

内宮のメインスポットである正宮の皇大神宮に着きました!
天照大御神を祀っています!

ここは門の外…ではなく、階段の下からしか写真を撮ることが許されていません!
なんという聖域!

お馬さんと大きな鯉。外宮には鶏もいました。

10:19 おかげ横丁

内宮参拝を終えて遅めの朝食を食べるために、おかげ横丁を散策!

朝来た時よりも人が増えて賑わってきました!

今日の朝ごはんはこれじゃーー!!!!

伊勢うどんと手こね寿司!どちらも伊勢名物。

伊勢うどんは太くて柔らかい麺に、醤油ベースの甘めのタレを絡めて食べる郷土料理です。

手こね寿司は醤油タレに漬け込んだ刺身を酢飯と混ぜ合わせたご当地グルメ。

これで大体1200円くらいだったかな。観光地あるあるのボッタクリ料金ではなくて良心的😁

11:31 夫婦岩

伊勢神宮から少し離れて海沿いにやってきました。

お昼近くなり、目の前の無料駐車場は行列が出来ていました。有料駐車場もありますが、音無山の近くに行けば市営の無料駐車場があり、そちらはガラガラでした。

二見興玉神社への参拝の列。

参拝しないで中に入って夫婦岩を見ることも可能ですが、入場料の意味合いも込めてお賽銭を渡して参拝してから中に入りました。

じゃーん!夫婦岩。

夫婦岩の近くにある禊橋。なんとも重みある名前の橋です。

夫婦岩の周辺、何故かカエルの像が沢山ありました。

「君が代」でおなじみの『さざれ石』です。

12:52 斎宮

ちょっと隣町の明和町へ寄り道。斎宮に行ってみます。

「斎宮」とは、伊勢神宮に仕えた皇女である斎王が、天皇の代替わりごとに派遣され居住した宮殿と役所が一体となった古代都市跡です。

飛鳥時代(7世紀後半)から南北朝時代(14世紀)までの約660年間使用されていました。

当時の建物が再現されています。

また施設内では当時の資料が展示されていたり、奈良時代のボードゲームを体験することが出来ます。

【感想】

伊勢市とその周辺は神社関連をメインに観光スポットが沢山!

さらにグルメも沢山!

今回の旅ではド定番のことしか楽しめなかったけど、まだまだ行くべき場所やグルメは多く残っています。

いつかまた行きますよ、伊勢へ!

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— 伊勢旅行記(内宮・夫婦岩・斎宮 編)

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