⛰️ はじめに
曇や雨の日が多い2026年の東日本。
有給をとって南アルプスに登ろうと思っていたら天気予報は雨。
せっかくの有給を無駄にする為に天気の良いエリアはないかと探してみたら群馬県方面は晴れの予報!
谷川岳も前々から気になっていた山。
普段あまり登らないエリアでもあるので、2日間たっぷり楽しんできます!
楽しい動画はこちら!
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🏔️ 平標山情報
場所:新潟県湯沢町と群馬県みなかみ町との境
標高:1983.8m
称号:越後100山、新潟百山、ぐんま百名山
🏔️ 仙ノ倉山
場所:新潟県湯沢町と群馬県みなかみ町との境
標高:2026m
称号:日本二百名山、新潟百名山、越後100山、ぐんま百名山
谷川連峰の最高峰は実は谷川岳ではなくて、仙ノ倉山。
🏔️ 万太郎山
場所:新潟県湯沢町と群馬県みなかみ町との境
標高:1956m
称号:新潟百名山、ぐんま百名山
⛰️ 谷川岳情報
場所:新潟県湯沢町と群馬県みなかみ町との境
標高:1963m
称号:日本百名山、新日本百名山、関東百名山、甲信越百名山、ぐんま百名山、新潟百名山、越後百山
遭難死者数の数が世界一多く、「魔の山」「人喰い山」などと呼ばれている。
一部のエリアでは、入るのに行政に届け出が必要。
急峻な道以外にも、特殊な地形から天候の変化がとても激しいことが遭難に繋がる。
🥾 今回のルート
1日目
平標山登山口
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平標山
↓
仙ノ倉山
↓
エビス大黒避難小屋
↓
越路避難小屋
2日目
越路避難小屋
↓
万太郎山
↓
谷川岳(トマノ耳)
↓
谷川岳(オキノ耳)
↓
熊穴沢の頭
↓
谷川岳ヨッホ
🚌 交通情報
■ 平標山登山口
越後湯沢駅から南越後交通のバスが1~2時間おきに出ている。
所要時間:約35分
料金:660円
停留所の名前は越後湯沢駅は「湯沢駅前」。
越後湯沢駅前ではない。
登山口は「平標登山口」。
平標山登山口ではないのでそれぞれ注意!
なお平標山には土樽駅から直接、平標新道を使って登ることも可能。
どちらも駐車場あり。
■ 谷川岳
1.土合駅
日本一のモグラ駅としても知られる土合駅から登山口まで徒歩30分程度。
2.バスの使用
谷川岳の最寄りは土合駅だが、電車の本数は2~3時間に一本のみ。
下山のタイミングによっては長い待ち時間が発生する可能性も考えられる。
そこでゴッツが見つけた裏技は関越交通バスの使用だ。
登山口となる谷川岳ヨッホから水上駅までバスで行って電車に乗り換えて帰京する。
バスの本数は1時間に一本程度。
上越線は水上駅発着もあるので、電車は1時間に一本程度はあるので帰京がスムーズになる。
時間:23分
料金:900円
なおバスは上毛高原駅まで行くので新幹線で行かれる方はここまでどうぞ。
時間:53分
料金:1600円
🚻 トイレ情報
① 越後湯沢駅
② 平標山登山口
③ 肩の小屋
④ 谷川岳ヨッホ
登山口から までトイレは無いので携帯トイレが必須のエリアです。
しかし、道中は尾根に出てしまうと山頂を含めて隠れられる場所が殆ど、いや全くと言って良いほど無いのでトイレが難問になるコースです。
🌸 見所
① 花の百名山・平標山のお花畑
② 仙ノ倉山から始まる谷川連峰の大縦走
③ 万太郎山から振り返る歩いてきた稜線
④ いくつものピークを越えて谷川岳へ
=== 1日目 ===
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09:04
越後湯沢駅
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八王子駅から八高線で高崎駅へ行き、さらに上越線を乗り継ぐこと約5時間。
越後湯沢駅に到着。
SuicaなどのICカードは対応していないので紙の切符を推奨。
ICカードで入ると出るのに少し時間がかかる場合があります。
駅前は栄えていてコンビニもあるので、ここで最後の買い出しが可能。
ただし、徒歩圏内にスーパーマーケットは無さそう。
🚌 09:40発
東口09:40発の南越後観光バス西武クリスタル前行きに乗車して登山口に向けて出発。
SuicaなどのICカードは使用不可だけど、クレジットカードのタッチ決済に対応していました。
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10:25
平標登山口停留所
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料金は660円。
登山道入口は停留所から少し道を戻った所にあります。
一瞬、私有地かな?と勘違いしましたが、この先に登山道入口があります。
登山口の駐車場とトイレ。
150台止められると地図に書いてあったから、他のところにも駐車場があるのだろう。
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トイレはとても綺麗です。
ここが最後のトイレなので寄っておいた方が良いでしょう。
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10:37
平標山登山口
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駐車場から3分ほど。
それでは登山スタートです!
出発して平標山までひたすら急登です。
森の中を淡々と登っていきます。
平標山を10合目として、1合ごとにこのような印があります。
だけどたまに見つからなかったりします。
2合目を通り越して 3合目。
大きな鉄塔をくぐっていきます。
4合目。この辺りから徐々に高い木が減ってきます。
序盤からはしごや 傾斜の急な岩の道などがあります。
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11:58
松手山
登山開始から1時間22分
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本日最初の山頂に到着。
標高は 1614m。平標山までまだあと約370mあります。
松手山から平標山を見ます。
今日の天気予報は 午後から曇り。
晴れている間に平標山やその奥の仙ノ倉山にたどり着けるでしょうか。
9合目まで来ると完全に森から抜けています。
そしてこの石碑(大山〇)
何と書いてあるのでしょうか?
山頂までもう少し。
とても見渡しが良い場所です。
山頂が少し遠く感じるかもしれませんが、ここから もうすぐそこです。
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13:08
平標山
登山開始から151分
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越後100山、新潟百山、ぐんま百名山の平標山に到着。
平日ですがこの山や仙ノ倉山 目標に日帰り登山をしている何人かと すれ違いました。
360度の絶景だけど、この日は 新潟県側はガスってきました。
仙ノ倉山をめざします。
平標山との標高差は50m程度。
標高差は少なく、落ち込みも100m程度なので絶景を楽しみながら仙ノ倉山を目指せます。
平標山から仙ノ倉山に向かう途中で撮った高山植物のお花さんたちです。
名前はよくわからないです。
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13:57
前仙ノ倉山
登山開始から200分
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仙ノ倉山の前にあるから無理やりつけられた感じの名前の山。
看板とかはないのでうっかり通り過ぎてしまいそうです。
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14:08
仙ノ倉山
登山開始から211分
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谷川連峰最高峰であり 唯一の2000m 超えである仙ノ倉山に到着。
日本二百名山!
360度の絶景が待っていたのですが、残念ながら 曇ってきてしまいました。
晴れていれば富士山まで見られたのかもしれません。
ここから先は 登山客が一気に減ります。
エビス大黒ノ頭に向かいますが、曇り空も相まって、なんだかおどろおどろしいです。
谷川連峰は人食い山などと例えられるので何だか 雰囲気に合っている気がします。
エビス大黒ノ頭避難小屋。
今回の道中、いくつか 避難小屋がありましたが最も扉が頑丈だったのはこの小屋でした。
この避難小屋だったらクマが体当りしても簡単には蹴破られなさそうです。
中はこんな感じ。
7平方メートルということなので、荷物を置くことを考えると3人くらいが限界でしょうか。
まだ先に進みます。
今夜の宿泊地点はエビス大黒の頭の先です。
尾根は狭いので油断して落っこちないように注意が必要です。
手を使って登るような急な斜面もあります。
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15:07
エビス大黒ノ頭
登山開始から270分
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本日最後のピークに到着。
360度の絶景です。
明日登る万太郎山を指さす。
万太郎山の頂上は雲で隠れていますが、これから向かう万太郎山への尾根です。
この写真のどこかに今夜泊まる小屋があります。
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16:21
越路避難小屋
登山開始から344分
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今夜はここに泊まります。
水場は周囲には無いので、登山開始の時からたくさんの水を持ってくる必要があります。
トイレもありません。隠れるところもないのでトイレをする時は人がいる時は少し恥ずかしいでしょう。
中は このような感じです。
5人ぐらいは入れるでしょうが、荷物のことを考えるとかなりぎゅうぎゅうになるかと思います。
🍛 今夜の夕食
アルファ米にボロネーゼソースをかけて湯煎したハムをのせます。
焼き鳥の缶があるので こちらも 湯煎して温めます。
🍺 ビール 最高 乾杯!
🌌 夜 星空が綺麗です。
ドアは隙間があり、さらにこころなしか軽いのでクマが突進してきたらひとたまりもないのではないかと思うとなんだか怖くなってきました。
=== 2日目 ===
朝3時過ぎに起床。
もちろんまだ真っ暗です。
朝ごはんは日清のカレーメシに湯煎したハムを乗せて食べます。
朝早すぎて全くお腹は空いていませんが、エネルギーをつけるために無理やり口の中に押し込みます。
4時9分、小屋を出発します。
雨が降ったかどうかは分かりませんが、霧のせいでしょうか?笹がとても濡れています。
ズボンはカッパを着た状態でスタートです。
夜明けのコントラストは いつ見ても美しいです。
万太郎山も朝になろうとしています。
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04:45
万太郎山
登山開始から36分
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本日最初のピークに到着。
標高は 1956mです。
誰もいない山の上から日の出を見届けます。
山の上から見る日の出は何とも美しいものですね。
🍊
ここで ビタミン補給をします。
甘くて元気が出ます!
これから歩く尾根。
向かう方向から日が昇っています。
大障子ノ頭が見えます。
今日の標高は 2000mを超えることはありませんが、森林限界を迎えており、木が生えておりません。
これは谷川連邦特有の荒れた天気のせいでしょうか。
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05:43
大障子ノ頭
登山開始から1時間34分
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ここで太陽が完全に登りました。
日の出の時間です。
山頂から20分ほど歩いたところにあるのが大障子ノ頭避難小屋。
こちらも5人くらいが寝るのが限界そうです。
ここには今回の活動で唯一の山の中の水場があります。
大事な水分補給の場所なので水を汲みに行ってきたのですが、これがまあとても大変でした。
地図では険しい路を往復20分と書かれていたのですが、険しいなんてものではありません。
写真は水を汲んだところから帰る写真ですが背よりも高い笹を抜け、道なき道の進ま、途中で間違ってるのが不安になるので何度もアプリで現在地を確認しながら向かいました。
急な斜面もあって泥だらけです。
往復30分以上かかりました。
しかしなんとか4 Lの水を持って帰ることができ 今日の水の量としては十分です。
💧 皆様もここで水を汲むときは気合を入れて汲みに行ってきてください。
水を汲んで帰ってきたらすっかり朝になっていました。
思わぬ時間ロスをが発生してしまったので、少し急ぎペースで先に進みます。
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06:41
小障子ノ頭
登山開始から2時間32分
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大障子ノ頭避難小屋から緩やかな登りを少し歩くと到着。
全体像が映る写真を撮りたいところだけど、先程の水場で時間を費やしてしまったので雑に記念撮影を撮って先に進みます。
万太郎換気塔。
11km以上の長さを誇り、谷川岳を貫く関越自動車道の関越トンネルの換気塔が見えます。
可愛い名前を付けられたな、と思っていましたが、単に近くに万太郎山という山があるからでした。
オジカ沢避難小屋
ここも4,5人が限界かな?という印象。
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07:17
オジカ沢ノ頭
登山開始から3時間08分
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避難小屋のすぐ近くに頂上。
💧 先程苦労して汲んできた水をアクエリアスにしていただきます!
残りの水の量を計算せずに飲める。それだけで精神的に楽になります。
登ってきた尾根を振り返る。
大障子ノ頭と万太郎山が既に遠くに見える。
わずか2時間半程でよく人はこんなに歩けるものだ。
最終目的地の谷川岳。
猫の耳みたいな形だと聞いたことがあるけど、そう言われてみればそのように見える。
この辺りの尾根は細い。
道はしっかりしているけれど、うっかり足を滑らせないように注意。
マツダランプ(東芝ランプ)の看板。
1950年代に東芝山岳部による遭難事故を受けて、マツダランプの銘がついた道標が谷川岳縦走路に立てられました。
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08:12
肩の小屋
登山開始から4時間03分
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山小屋に到着です!
久しぶりに人がいます!
そしてこの登山初めてのテーブルとイスもあります。
🚻 トイレもあります。(100円)
ここから山頂まで10分程度。
一気に登りましょう。
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08:18
谷川岳
登山開始から4時間09分
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ついに来ました!
谷川岳双頭の1つトマノ耳!
なんだか髪が変に立っている笑
5分ほど移動してオキノ耳。
谷川岳の最高峰はこちらです。
天気にも恵まれて最高の山頂です!
⛰️ 360度ぐるりと大絶景
まずは南東方面。
方向としては尾瀬でしょうか?
この中に至仏山や武尊山も入っているのかな?
振り返って歩いて来た道。
昨夜泊まった尾根や万太郎山が見えます。
この尾根を歩いて来たんだなと感慨深いものがあります。
山頂で他の登山客と談笑していたらあっという間に30分が経ってしまいました!
天神尾根と田尻尾根を使って下山します。
最短距離の 西黒尾根を使わない理由は西黒尾根は 急坂 だったり 鎖があったりするので、距離が短いですが時間がかかるからです。
🚌 そしてここで思うことが一つ。
もともと12時40分に 土合駅を出る電車で帰ろうと思っていたのですが、今のペースだと11時20分、谷川岳ヨッホ発のバスに乗って帰ることができそうなので急いで下山してバスを使って帰りたいと思います。
ザンゲ岩で記念撮影。
平日とはいえロープウェイである程度の高さまで登ってこられるので人が多いですね。
急登の厳しさに「これまでの行いを懺悔しながら登る場所」という所以があるそうですが、ここまで登ってきたら山頂は後もう少しだと思います。
熊沢穴避難小屋。
今までの避難小屋と比べると少し見た目が違いますね。
中には椅子とテーブルがあります。
ここは歩いて下山するかロープウェイの駅に行くかの分岐点。
ロープウェイは片道1800円かかるので歩いて帰っちゃおうと思います。
森の奥にロープウェイの駅が見えます。
思っていたよりも大きな施設で、山の上に食堂 やら売店やら色々あるそうです。
分岐を過ぎてからはひたすら森の中を下っていきます。
驚いたことにすれ違った人や追い抜いた人など一人もいませんでした。
あんなに登山客がいるのに全員ロープウェイを使うのでしょうか。
だいぶ下って、森を出て、車も走れるような道に出ると頭上にロープウェイが走っています。
カメラを片手に、もう片手には帽子を振ってケーブルカーの人にアピールしてみました。
何人か応えてくれました!
誰かこの時私に気付いた人はいましたか?
白鷺の滝の近く。
川が流れています。
今回の登山の最終ゴール地点、谷川岳ヨッホです。
バスの時間にも間に合いそうです。
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11:14
谷川岳ヨッホ
登山開始から7時間05分
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谷川岳ヨッホのバス停に到着!
最後は走ることになりましたが、なんとか 11時20分発のバスには間に合いそうです!
ヨッホにはトイレや自動販売機などがあります。
登山記録
⏱️ 時間:12時間53分
📏 距離:23km
⬆️ 上り:2716m
⬇️ 下り:2964m
💧 消費した水の量:8㍑(持参は6㍑+途中で4㍑補給)
感想
殆どが2000m以下の縦走活動。8月だったので暑かった!
夜も丁度良い程度で全く寒くなかった!(もちろん万が一に備えての防寒着は必須だけど)
💧 1番苦労したのは水汲み!
地図には「往復20分。足場悪い」と記載さらていたけど、往復30分以上かかったし、足場は悪いなんでものじゃなかった。
しかし命の水だし実際、水が沢山あると安心する。
だけど、あの道を見て水汲みを断念した人もいたのでは??
何はともあら天気にも恵まれ、また谷川連峰は森林限界が低いので景色も終始楽しめる登山となりました!
楽しい動画はこちらから!
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